フューネラルアパートメント

お別れに備えるご遺体安置・衛生保存施設

コンセプト

「さっきまで生きていたのに、すぐに葬儀のことなんて考えられない」
「自宅には連れ帰れないので、葬儀・火葬までどうすればいいのか」
「突然のことで準備をする時間が欲しい」

多くの死別の現場に立ち会ってきた当社では、このようなお声を多く伺ってきました。
死は突然のことです。例え予期されていたとしても、いつ訪れるかは誰にも分かりません。突然訪れた事実に向き合う間もなく、葬儀というお別れの準備に追われるのが現状です。
そこで私たちは考えました。ご遺体を安心して安置できる専用施設を作ることはできないだろうかと。そして誕生したのがフューネラルアパートメントです。
落ち着ける「時間」の提供
亡くなってから、葬儀などのお別れまでは慌てて急ぐ必要はありません。ご遺体の保全をしっかりと行うことができれば、2、3日程度の時間を準備に充てることができます。その場合、問題となってくるのはご遺体の衛生保全です。
万全の衛生保全・ご遺体安置設備を持つフューネラルアパートメントでは、その機能を活かして、お別れまでの落ち着ける「時間」をご提供します。
落ち着ける「空間」の提供
人は亡くなるとすぐにご遺体として扱われ、心の準備ができないまま、葬儀場などの弔いの場へ運ばれます。通常の生活空間とのギャップにご遺族が混乱されることもあり、その心労は非常に大きいものです。
フューネラルアパートメントでは、故人とご遺族がお別れの準備が整うまで緩やかに過ごしていただけるよう、落ち着ける「場所」をご提供します。
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